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ロスジェネの逆襲は面白いけど、ドラマで見た方がいい。その理由 [読書]

土日にドラマの半沢直樹をまとめて見ました。
会社から帰って朝5時まで見続けました。
それだけ面白いドラマですよね、半沢直樹。

半沢直樹2が始まるのを期待していたのですが、
もう2年程その様子もないので、とうとう半沢直樹2にあたる、
「ロスジェネの逆襲」を大崎駅構内の書店で買っちゃいました。

7時~11時半まで、一気に読んじゃいました。

半沢直樹が、東京セントラル証券に出向になった、
頭取の真意が最後に明らかにされます。

そしてロスジェネの逆襲の最後で、また半沢直樹が配置換えになる。
その驚きの行先とは・・・
ああ・・・話したい事はいっぱいある。

この本面白いです。
本としてだけ読んだら、4.5点以上はつけます。

でもやっぱり、ドラマとして見たかった。
普通に本として読んだら、単なる経済小説になってしまう。
経済小説としてもめちゃめちゃおもろいねんけど、
多少経済に興味がある人じゃないと読まないと思う。

ドラマ化されて、経済に興味がない人でも名役者の演技によって引き込まれ、
最後まで見てたんじゃないかと思う。

ロスジェネの逆襲、本当に面白かったです。
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値札を見ている限り、本当に好きなものには出会えないのです。 [読書]

心屋 仁之助の一生お金に困らない生き方
を夫婦で読んでいます。

今日は渋谷で買い物とかお茶とかしました。
妻が授乳に行ったので、私は8Fのギフトコーナーとか見ていました。

そこで値札で判断せずに、好きか嫌いかで判断する練習をしました。
私はまず値札に目が行ってしまう。
そんな癖がありました。

ガンバって値札を見ない様にしました。
手で値札を隠しながら 笑

そして気づいたのですが、
値札を見ている限り、本当に好きなものには出会えないのです。

同様に、ブランドや産地・素材で判断している限り、
本当に好きなものには出会いないのです。

食器コーナーだったのですが、
食器を一目見た時のフィーリングを感じるようにしました。
好きか嫌いか。

値札とかブランドって、正直いくらでもごまかせる。
一番ウソつきあやすいものなんですよね。
そして一番惑わされやすいものなんですよね。
数字とか商標って明確じゃないですか。

そこで判断している限り、
目利きにはなれない。

値札とかブランドとか全部とりさって、
それでも自分が欲しいと感じたモノ。
それが一番価値があるものです。
それで判断しなさいと心屋さんは言ってるのです。

この本です。
↓↓


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【読書レビュー】山崎豊子 大地の子(1)を息子に置き換えて読んでしまう自分 [読書]

最近戦争ものにはまっています。
仕事の休憩中にwikipediaで戦争系の記事ばかり読んでしまう。

その中で残留孤児の記事があって、
ちょっと興味を持っていた。

daichi7.jpg
表紙はこんな感じ。

daichi1.jpg
裏面はこんな感じ。

daichi2.jpg
小日本鬼子とは、中国人のネットユーザーがよく言ってますね。
第三章のこの子売りますが楽しみです。

daichi3.jpg
47刷は驚異的ですね。

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冒頭の刑罰シーンはむごいです。
中国の刑罰は野蛮ですね。

文化大革命とか怖いです。
日本の軍国主義と同じ様な臭いがします。

daichi5.jpg
兄と妹が引き離される様子が、
ほんとうに心苦しい。

この時代の日本人はみな、
何らかしらの苦しい思いをしたのだろう。
と推測する。

daichi6.jpg
悲しいことがあると死に別れたり、
生き別れたりした家族の名前を呼ぶ姿。

境遇を思うととても心苦しいが、
それでも生きていく姿はとても頼もしい。
でもやっぱりかわいそう。

私には生後7ヶ月の子供がいるが、
その子供が同じ境遇に立つこと、
なぜか想像してしまう。

もっと子供を大切にしようと思った。
自分の身勝手さを反省する。

家族離散というのは、
あらゆる悲劇の中でも最も悲惨な部類である。

途中でカフェの閉店時間になってしまいました。
また読了したらレビューします^^


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【読書レビュー】水木しげる 総員玉砕せよ!で戦争の理不尽さを痛感。 [読書]

妻と喧嘩して、家を飛び出しました。
本を買ってカフェで読もうと思い、書店に入って、
新刊本チェックするも「おもろそうなんないな~」と思い、
文庫本の棚を見ていて発見したのがこの本。

mizu1.jpg
表紙はこんな感じ。
きたろうの絵です。

mizu2.jpg
裏はこんな感じです。

mizu3.jpg

後書きちら読みしただけでもおもしろい。
玉砕って文字通り全員死ぬと思ってたけど、実は80人くらい生き残るらしい。

というのも、後方に10万人の兵隊がいるのに、
自分らだけ先死ぬというのは、
かなり抵抗があるらしい。

しかも500人の同意を得るのは難しいらしく 笑
そういう、裏話は体験した人しか絶対書けないよね。

さあ、今から読むの楽しみ♪

mizu4.jpg
いきなり慰安婦の話 笑

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仲間がどんどん死んでいくなかでも、
兵隊の話題はやはり食べ物と女の話ばかりらしい。

mizu6.jpg
玉砕前後の心理がよくわかりました。

とてもつらいものがあり、
自分がどの立場にもなりたくないと思いました。

mizu8.jpg
亡くなられた先人に、
今生きていることを感謝です。

最後の最後に出てくる、同じ島を守る別の連体長の言葉を聞き、
わけが分からなくなりました。

一つ確かなのは、
一番かわいそうなのは一番下の兵隊ということです。

読了まで1時間半ほどでした。
読んでよかったです。


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中村安希のインパラの朝 読んだ感想 [読書]

30分ほど中村安希のインパラの朝を読んだ。
数か月前に新宿の京王百貨店で買っていた。

inpara3.jpg
中村安希さんは好感のもてる女性です。

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冒頭からバックパッカーが喜びそうな事書いています。
980円のシュラフと洗面用具、
バファリンとパブロンとタンポン・・・
とか持っていったみたいですね。


中村安希さんがわざわざ難しい言葉を使おうとしているように感じた。


けっこう典型的なバックパッカーの話書いている。
実際に旅行に行くと同じ様な体験ができると思う。


マレーシアのブラックジャック詐欺。
アンコールワットの物売りの少女。
などなど。

バックパッカーからすれば懐かしい体験になるだろうし、
これからの人にはワクワクする世界を見せてくれます。

【送料無料】インパラの朝 [ 中村安希 ]

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価格:605円(税込、送料込)




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